近畿産業信用組合とは?概要と業績から信頼できるか調査!

近畿産業信用組合のロゴ

近畿産業信用組合は、大阪市に本店を置く預金積金・貸出金残高が日本一を誇る信用組合です。

近畿産業信用組合は「きんさんです!」のテレビCMでもおなじみで、「きんさん」という愛称で会員に親しまれている、地域に根ざした金融機関を目指した広域信用組合です。

そこで今回は、近畿産業信用組合の概要、預金積金・貸出金の業績(実績)をご紹介します。

※追記予定

近畿産業信用組合の概要

近畿産業信用組合の概要

近畿産業信用組合は、1953年9月1日、大阪中央区に設立され、代表者・理事長は大本崇博氏が務め、副理事長の徳山明夫氏・千原芳浩氏らを含めた常勤役員9名と非常勤役員8名の計17名の役員で構成されています。

近畿産業信用組合は、地域のお客様に信頼される地域金融機関として、預金・融資・為替業務を中心とした金融機関業務を行っており、その他にも、投資信託・個人向け国債・保険の窓口販売、企画・広報・審査・資金運用・管理・人事・総務・システム開発など、幅広い業務に携わっています。

※「中小企業等協同組合法」「協同組合による金融事業に関する法律」に基づく信用組合業務

近畿産業信用組合の組合概要

近畿産業信用組合の組合概要については以下の通りです。

名称近畿産業信用組合  (Kinkisangyo Shinkumi Bank)
金融機関コード2567
創業1953年9月1日
本店所在地〒541-0047 大阪市中央区淡路町2丁目1番3号
理事長大本崇博
副理事長徳山明夫・千原芳浩
預金1兆3,429億円
貸出金9,023億円
出資金271億円
自己資本比率10.74%
組合員数193,067名
役職員数827人
店舗33ヶ店
営業区域事業所 大阪府18店舗・京都府5店舗・兵庫県4店舗・奈良県2店舗・滋賀県1店舗・和歌山県1店舗・岐阜県1店舗・長崎県1店舗

※2019年5月20日現在

▽近畿産業信用組合 ホームページ
https://www.kinsan.co.jp/

近畿産業信用組合のポリシー

近畿産業信用組合はお金を「お預かり」することや、「貸す」だけではなく、お金の悩みや問題を解決することを掲げています。

また、近畿産業信用組合は職員同士にも強い絆があり、お客さまと一緒に発展・成長していくことを目標としています。

近畿産業信用組合のポリシー

「お客様から信頼され、お客様に感動を与えながら、お客様の発展を支えるという“顧客第一主義”の精神のもと活動し、お客様との絆を大切にしながら、お客様と一緒に考え、解決し、お客様とともに成長・発展していく」

近畿産業信用組合のキャッチフレーズ

「KINSAN My Smile Bank」

役職員一人がお客様の夢を実現するパートナーとして、地域に根ざした、お客様に必要とされる金融機関を目指しています。

コンプライアンス(法令等遵守)を重視すると共に組合員の信頼に応えて、地域社会の発展に寄与することが目標です。

近畿産業信用組合の業績(実績)

近畿産業信用組合の近年の業績(実績)を見ていきましょう。

預金積金残高は2002年度から17期連続で増加を続けており、2011年度に1兆円を突破、2012年度に信用組合日本一を記録しています。

  • 2012年度以降 信用組合日本一を保持
  • 2018年度の預金積金残高 1兆3,429億円
    (前年度比約72億円増加)
  • 2018年度 貸出金残高 9,023億円
    (前年度比約420億円増加)

預金積金は全国信用組合 第1位を記録しており、貸出金残高も日本一の規模です。
近畿産業信用組合の近年の業績(実績)を見ると十分に信頼できると言って良いでしょう。

中小企業支援を積極的に取り組んでいる

近畿産業信用組合は多くの中小・零細企業の支援に積極的に取り組んでいます。

貸出金残高・預金積金残高ともに2002年度(2003年3月期)以来、17期連続で増加しており、最高記録を更新し続けています。

金融機関の立場から、本来の社会的使命である「地域社会への貢献」を心がけています。

全国の信用組合でトップクラスの水準

近畿産業信用組合の実績は実質業務純益にも現れています。
実質業務純益とは業務活動による収益を表し、9期連続最高益を更新し、全国トップクラスです。

  • 2018年度 110億46百万円(前年度比約1億81百万円増加)
  • 2018年度(2019年3月期)預金積金残高 1兆3,429億円
  • 預金積金残高 1兆3,429億円
  • 貸出金残高 9,023億円
    (2019年3月末現在)

近畿産業信用組合は預金積金・貸出金の安定した増加に伴って、安定的な収益基盤の構築があるのです。

預金積金・貸出金ともに全国信用組合ナンバーワンの実績を誇り、トップの地位に立った今でも更に上を目指しています。

近畿産業信用組合の組合会員数は?

近畿産業信用組合の組合会員数は19 万人です。(2019年3月末時点)

全営業店における地域のイベントや各種セミナー、サービスのユニバーサル化にも定評があります。

身体の不自由な方や高齢者に向けた福祉商品の取り扱いも豊富に揃えているのも特徴の一つで、地域金融機関として「地域に根ざしたお客さま本位の営業姿勢」に徹しており、地域経済に貢献しています。

北浜に近畿産業信用組合の新本店がオープン

近畿産業信用組合は2019年5月20日、大阪市内ビジネスの中心地「北浜」の堺筋に面した角地に、新本店がオープンしました。

近畿産業信用組合の新本店ビル

店番:040
所在地:〒541-0047 大阪市中央区淡路町2-1-3
電話:06-6204-3400
窓口営業時間:平日9:00~15:00
備考:身障者対応ATMあり/貸金庫あり

近畿産業信用組合の新本店の情報

  • 大阪市内ビジネスの中心地「北浜」の堺筋に面する
  • 新本店は地上18階建
  • 最先端のICT設備や防犯・防災設備を備えている
  • 最新の環境技術を駆使したビル
  • 地域の新たなランドマークビル
  • 夜にはLED照明で幻想的に浮かび上がる
近畿産業信用組合ビルのライトアップ

近畿産業信用組合新本店の特徴はなんと言っても大阪のビジネス中心地にそびえ立つ立地条件です。

新本店が入ったビルは、最新の環境技術を駆使している地上18階建、最先端ICT設備、防犯・防災設備まで完備され、夜になるとLED照明で幻想的に浮かび上がり、周辺は素敵な雰囲気になります。

地域の新たなランドマークとして、注目されているスポットに入り、話題になっています。

本店アクセス情報

  • 大阪メトロ堺筋線「北浜駅」下車、6号出口より南へ徒歩約4分。
  • 京阪本線「北浜駅」下車、堺筋を南へ徒歩約10分。
  • 大阪メトロ堺筋線・中央線「堺筋本町駅」下車、17号出口より北へ徒歩約5分。
  • 堺筋の「淡路町1」交差点の北西角が本店営業部。

近畿産業信用組合は実績・信頼度ともに高い信用組合

近畿産業信用組合の実績と組合からの信頼度などをまとめてご紹介しました。

近畿産業信用組合は地域の活性化への貢献や、よりよい商品の提案を通して業務をしていることがおわかり頂けたかと思います。

全国トップクラスの実績があり、その記録に満足することなく、さらに上を目指して努めています。

会員に一層愛されて喜ばれる金融サービスを目指して地域経済の発展に貢献している点にも共感できる点です。

また、近畿産業信用組合は営業店で地域のお祭りやイベントへの参加など様々な催しも開催しています。

地域に根ざした、お客様本位の営業姿勢が感じられます。

近畿産業信用組合の問い合わせ先

近畿産業信用組合は個人向けから法人向けまで様々な金融商品を取り扱っています。

以下の電話番号、またはホームページ内資料請求フォームから問い合わせすることが可能です。

近畿産業信用組の問い合わせ先

  • 総合コールセンター
    0120-111-019(受付時間/平日 9:00〜17:00)
  • 近畿産業信用組合インターネットバンキング・ヘルプデスク
    0120-852-131(受付時間/平日 9:00〜17:00)
  • しんくみATMセンター
    0120-789-103(受付時間/24時間365日受付)
  • 近畿産業信用組合|資料請求フォーム

まとめ

近畿産業信用組合は預金積金・貸出金ともに全国信用組合ナンバーワンの実績を誇ります。

地域に密着した100年先まで地域の絆を紡ぎ続けることを掲げており、信頼できる信用組合です。

ぜひ一度、気になることは近畿産業信用組合に相談してみてはいかがでしょうか。